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”中南海”の権力闘争と習近平  古沢襄
ここにきて中国からのアクセスがまた増えている。アクセス数は米国の倍。19都市からアクセスがあった。重慶市トップ薄熙来の失脚の真相を外国のブログで知ろうということなのか。薄熙来は習近平にもっとも近い朋友といわれてきた。

日本の永田町に当たる”中南海”の権力闘争で、胡錦濤国家主席率いる共青団が習近平を代表とする太子党に痛撃を加えた形だから、中国の地方都市でも強い関心を呼んだ。改革・開放政策の行方にも関心が集まる。

宮崎正弘氏は習近平のまわりを囲む忠臣集団のなかで、軍で台頭めざましいのは劉源上将だと指摘している。人民解放軍は江沢民前国家主席が掌握していたから、胡錦濤は軍人事で巻き返しを図っていた。

習近平は人民解放軍を完全に掌握することによって、胡錦濤路線を脱する新路線を目指すのだろう。それがどうなるか、”中南海”の権力闘争から目を放すことは出来ない。

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