「戦後」の終わりはテレビから:意識改革   MoMotarou

「昭和二十年以来、宮内省の御用掛として皇太子殿下の漢籍の侍講を命ぜられた。(中略)御進講にあたっては、従来の東宮御進講についての事情も調査したが、『群書治要』と『貞親政要』とが、いつも不可欠のものとなっていた。・・・諸橋轍次


          ★


今年の夏は格別「戦後特集報道」が多いような気がする。MHKを筆頭にマスメディアも"闇の勢力"からの「尻叩き」が強力なのだろう。ご愁傷様であります。


■古典の勉強


昨日は「山田方谷・貞観政要」と続けて来た勉強会が一段落したので読了懇親会を行いました。一人の若き女性会員が今月末より台湾に赴任するにつけての壮行会も兼ねていました。台湾にて約3年間「日本」を講義をするとのこと。頑張ってください。時期が時期だけに面白いでしょう。


同席した仲間の国会議員が、直ちに李登輝さんや政府に連絡し、応援してくれる事になり感激しました。こんな小さな事でも、日本中の至る所で断続的且つ分散的に起これば、日本列島は知らぬ間に動いていく。


■一つの独立した文明:日本


単一言語で3000年以上の文化文明の蓄積があるから、紫式部の本でも中学生が読むことができます。改めて有り難いと感謝します。


米国の歴史は200年ちょっと。英国など最近出来た国の範疇に入るでしょう。随分日本の悪口を言っている韓国などの朝鮮半島には、人一人住んで無い時代があったそうです。


民族が滅んでしまったのでした。中国も然り。シナ大陸の上でいろんな勢力が行ったり来たりの連続。今の中国でも建国して70年位です。唐も清も滅んでしまっている。


因みに「中国」という表記は、中国語では「首都」という意味で「国」を表しません。個人主義の集まりで、時の勢いのある所へ「蟻」の様に集まって行き、風が吹けば「砂」の様に飛散する。それはそれで生きていく道。


■世界の最先端を進んでいた日本女性


ユーラシア大陸の東の端に我が国はあります。ここから先は海。覚悟を決めて、築きあげ練り上げてきました。世界で初めて食物を土器で"温める・煮る"ことをしたのは縄文時代の日本女性。凄い。


■マスメディアを使え!


我が国の歴史は戦後始まったのではなく、ズーーっと続いておるのです。安倍総理が「戦後七十年」と言っている限り「戦後」は終わらないでしょう。「戦後」という表現を使わないようにしていけば、テレビや新聞にも表れなくなる。そし意識から「戦後」は消えて行きます。


■教育が大事:文部行政


1964年東京五輪の映像を見て感動しました。なんと昭和天皇は各国の入場行進の間中、ただお一人「起立」されておられます。軍の閲兵等で慣れておられたということを勘案しても、中々できることではないでしょう。あの御姿に、東郷さんや乃木さん杉浦重剛さんも喜んでおられたに違い有りません。あそこに「日本」があった。


 お勧めサイト


・杜父魚ブログ【ミッドウェー海戦 大ざっぱな作戦、同じ過ちの繰り返し 古沢襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1010612 


・難民激増に困惑・混乱するドイツ平井修一
  http://blogs.yahoo.co.jp/ishiifam1951/47109450.html


・【高橋洋一】目からうろこ!新国立競技場問題・平和安全法制を聞く[桜H27/7/30]。
  https://youtu.be/ba2qzBXE590


・【長谷川幸洋】 次期総理確定!? 稲田朋美が総理になるこれだけの理由 2015/06/24
  https://youtu.be/HmL0PnQ1iQw


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【大予言:2015年日本の消滅】    MoMotarou
「あと20年ぐらいしたら日本は消滅しているだろう」と語った中国の首相がいた。1995年の李鵬である。オーストラリアでだった。結果は逆だった。(市民の声)

           ★
 

我が国を舐めてはいけない。わが王朝は二〇〇〇年以上続いている。皇暦で言えば今年は二〇七五年だ。
 

■日本は流れが変わった。
 

しかし危なかったのは事実。東日本大震災が起き、天皇が「緊急声明」を発信。菅直人ら民主党傀儡政権を引きずり下ろす「分岐点」となった。法的根拠は別として、一種の「勅令効果」があり、内外とも事態の深刻さを理解した。そして風雲児「安部晋三」の再登場に繋がっていくのである。
 

■マスコミの支配者
 

産経新聞パリ支局長山口晶子(しょうこ)さんによれば、フランスは天皇陛下の「声明」を全編に渡り放映したという。我が国においてはNHKすら全編放送は一回のみで、あとは部分だけ。如何に天皇の存在を煙たがっているか、図らずもその姿勢が暴露された。
 

ISIS日本人殺害事件に関してマスコミの報道姿勢は、「反安倍政権」とも取れるものが多く、将に「安倍首相が引き起こした」と言わんばかりであった。また国会にも少数であるが何時ものプロ・デモ隊が押しかけていた。このマスコミの姿勢は統一がとれたもので洗練されている。後ろにはしっかりとした組織があるに違いない。日本共産党には注意が必要だ。
 

朝鮮総連の本部が密かに売却された。もっとマスコミが取り上げるかと思っていたが、イスイス「イスラム国」ばかり。北朝鮮お得意のマスコミを使った「陽動作戦」にハマったようにも思える。
 

■我が国は内戦に突入
 

第一次世界大戦はサラエボの一発の銃弾から始まった。そして一週間も経てば終わるはずだった。今回のイスイス・テロは異質であり、世界秩序の再編につながるものかもしれない。
 

我が国は、国内を引き締め、生き残りを掛けて行かなければならなくなるだろう。民主党傀儡政権の三年間は、日本を狙う外国勢力には十分な時間だった。第二の安重根が出てこないように、何と言われようとも、国内の監視は強化しなければ間に合わなくなる。
 

<ちなみに首都のワシントンDCは上院議員がいない(下院議員は選出されるが議決権を持たない)。つまり首都である東京都の人々には選挙権がほぼないという話である。  「経済コラムマガジン14/10/27(818号)」より>
 

 http://www.adpweb.com/eco/eco818.html
  
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【読者急増の杜父魚ブロ
   http://blog.kajika.net/?eid=1009372
 ・【日いづる国より】西川京子
  http://youtu.be/PUnDFXG7_kI
 ・【坂東忠信】在日特権はあるのか?[桜H27/2/3]
  http://youtu.be/0r14IuO-CK4
 

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【イスラム国は忙しい:二人の拉致】    MoMotarou
朝日新聞だけに登場するヘンな人物がいる。(高山正之 元産経新聞記者)

           ★
 

またもや「拉致事件」発生。裏には韓国北朝鮮在日がいるというのが、私の確信的"妄想"(笑)。安倍首相の誕生。そして"ぶれない"国益を重視した外交及び内政で、追い詰められつつある反日勢力が仕組んだものでしょう。
 

■安倍憎悪ー「第二の安重根」
 

事件発生後、我が国のマスコミ及び"反安倍(反安倍政権ではなく個人)信者"の安倍政権批判が増大した事も注目。韓国北朝鮮辺から、「賄賂」がしっかりとイスラム国に約束されて居るだろう。テロリストも危ない橋は渡りたくないので、「賄賂分」活躍したら終わり。シリアと北朝鮮は仲が良い。北朝鮮に頼めば朝鮮総連も喜ぶ(笑)。解決は早い。
 

■拉致映像を見ての印象
 

犯人たちの流す映像見ての第一印象。拉致された二人の顔を見て違和感を覚えた。一人はサヨク顔でもう一人は太っている。本来なら戦場には居そうに無いタイプだと思った。時間が経つに連れて、二人の背景がネットで広まった(溜息)。元産経の高山正之はイラクの戦場もアフガンも経験がある。本を読むと二人とは全く違う。拉致された一人は「責任は自分にあってシリアの人にはない」と事前に強調しているが、自分の国(日本)には言及していません。おかしい!
 

■お口直し:高山正之さんの「マッカーサーは慰安婦がお好き」から転載。(タイトルは小生)
 

【本当の「維新」とは何か】
 

●奴隷がいた国
 

 <ペリーが浦賀に来る前に石垣島で騒ぎがあった。
                           
 
米奴隷船ロバートバウン号に積まれた苦力が暴動を起こし、白人船長を殺してこの島に逃げ込んだのだ。
 

ペリーは戦艦サラトガを差し向けて苦力(クーリ)を狩り出し、白人に抵抗した見せしめにその場で百人近くを吊るした。暴動の原因は洋上に出たところで四百人の中国人を裸にし、辮髪を切り落とし、キューバやペルーなど売り払い先ごとにCやPの焼き鏝(こて)を胸に押し当てた。売り物にならない病気持ちはその場で海に突き落として鮫に食わせた。>
 

<季節労務の募集だと思っていた中国人たちは奴隷にされたことを知って暴動を起こした。この顛末(てんまつ)はパーカー米公使が石垣島から連れ戻された苦力を船員殺しの実行犯として告訴したときのアモイ(中国福建省)の裁判記録による。
 

●奴隷がいなかった国
 

維新前夜、日本の周辺にうごめく欧米列強はこんな無茶をやっていた。そんな中で日本は国を開いて近代化を果たし、中国朝鮮の目覚めも促した。結局は中国を取り込んだ欧米に日本の思いは潰されたが、そこまで健気な日本を加藤登紀子は「日本と聞くだけで腐臭がする」といい、大江健三郎は下手な文章と下手な嘘で日本を蔑んだ。>
 

<日教組も欧米に倣(なら)い「明治維新は市民革命じゃあない」とへンな定め方をしてきた。彼らの言う市民革命はフランス革命のように弱き市民が支配階層を片端からギロチンにかけるのが形だ。この革命では六十万人も殺された。
 

ロシア革命も立派な市民革命で、レーニンは皇帝一家を皆殺しにし「富農を毎日百人ず」吊るさせた。革命の犠牲者は九百万に上った。支配階層の殺戮が市民革命の十分条件であるなら、毛沢東もボルボトももっと高く評価されていいことになる。>
 

●サヨクのいない日本的新陳代謝
 

<明治維新は足軽、小者という町民以下の最下層市民が支配階層の武士を排除した。形は市民革命的だが、処分は殺我ではなく秩禄処分、つまり武士の解雇だけだった。革命後の国体も天皇を戴く構造はそのまま。足軽上がりの伊藤博文らが側近に上がり、天皇の親政を輔弼(ほひつ)するが如く振る舞った>(終 続く)
 

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 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【発動されなかったOP5027の危機 古沢襄】←重要 URL違いの為再掲
  http://blog.kajika.net/?eid=1009207
 ・ZAKZAK【日本の解き方】尾を引く消費増税の悪影響 財務官僚も新たな施策なし
  http://youtu.be/iqL9aMgV8fA
 ・【青山繁晴】財務省226事件制圧の詳細を語る。
  http://youtu.be/sO3lvpszAzY
 

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【破壊工作か?:開票の怪】    MoMotarou

いずれにせよ、革命をやっているわけではないので、「劇的」に事態が動くわけではありません。それでも、いやだからこそ、しつこく「正しいこと」を言い続ける必要があります。日本を「間違った方向」に導くため、しつこく「間違ったこと」を言い続けた左翼の皆様を、この点は見習う必要があると思うのです。(三橋貴明 経済評論家)


       ★


予算案の成立に向けて全開の政府であります。首相は外遊にも忙しく、残った政府・議員は予算編成に忙しい。良いことです。


■財務省のクーデター


「幻の消費税226事件」の制圧に成功した安倍政権は自信を持って国家運営をやるべし。野党及び地方団体経済団体は要望を政府に上げ、議員を働かせ、前進すること。安倍首相を貫く「安倍の法則」は柔軟であります。


但し日本国を賤しめる事に関しては厳しいでありましょう。反日勢力などは、早く気が付いており、色々な策動で、安倍政権転覆を謀ってきております。連立を組む公明党さえも怪しい存在であり、気をゆるめてはならない。


■衆議院選挙結果の分析


安倍自民党の「山響的大勝利」に隠れておりますが、「公明党プラス3、共産党プラス13、次世代の党マイナス17議席」という結果です。


「次世代の党」は結党間もなくで混乱もあり自滅の感があります。一連の政策などは我が国にとって大切なものが多かった。選挙に「タブー豚(tabooぶた←タブーの逆さ読み)」を登場させ刺激的でした。波紋は小さいようで大きかった。暗にイメージさせられた勢力は最大限の潰しに専念。


京都では「次世代の党票1500」が共産党の票に化けた。不信に思った府の選挙管理委員会が指摘して判明。関東では有志が開票作業を監視しようとするとすぐに妨害が来た。また街頭演説では怪しげな選挙カーが常に徘徊し妨害をした。


■選挙結果に手をつけ出した反日勢力


先の民主党政権下で真っ先に行われたのは「国籍条項の撤廃」。地方政府や自治体には日本人では無い職員が増えている。今回もその影響が出て来ていると考えられる。2013年7月に施行された参議院議員選挙香川選挙区では“安倍首相の側近”衛藤晟一氏の得票が零票となる事件も起きている。


■共産党と公明党との共通点


両党とも所謂「天皇制」を否定している点。公明党は"池田天皇"。共産党は「立憲君主制」の否定。昨今流行りだした「リベラル、ヘイトスピーチ」等の語は共産党の浸透努力の結果である。


■地方の頑張りが必要


構造改革・特区などの政策で地方に在った商店街が壊滅的に成りだしました。小売商等は現実的でありました。選挙になると商店街のオヤジ達が現実的民主主義勢力となり選挙を支えておりました。現在は机上民主主義・構造改革であります。負けるな日本人!


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 ・【川口マーン惠美】欧州最新情勢、反イスラムと印象操作報道[桜H27/1/15]
  http://youtu.be/iqL9aMgV8fA


 ・【沖縄の声】特番!ロバート・D・エルドリッヂに聞く!(米国海兵隊太平洋基地・政務外交部次長・政治学博士)
  在日米海兵隊と日本との交流[桜H27/1/9]
  http://youtu.be/usevIh_WFi0


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【直観と論理:日本】    MoMotarou

日本人は太古の昔から直感によって、万物に神霊が宿っていると、信じてきた。日本人は全宇宙が神聖だと、直感したのだった。(加瀬英明)



       ★



正月一日、県議会議長の知人が新年祝賀の為参内した。「二重橋」を車で渡ったそうだ。思い出すのは田中角栄さんの事。結婚する時、奥さんに約束させられた「将来二重橋を渡るときは一緒に連れて行くこと」があった。約束は守られた。決断と実行。



■わが民族の力



「日本人は何を考えているのか判らない」と云う言い方をする外国人がいて、日本人の中にもその考えに毒されている人々もいる。ならば我が国は混乱しているかというとそうでもない。見事今日まで整然と日々生活している。竹中平蔵さんや舛添要一さんみたいに口から泡を飛ばすことも無くだ。コストパフォマンスは良い。



加瀬英明(政治評論家)さんが「一般宮中参賀」に関連して、私達に備わりながら気が付かないことについて書かれている。転載したい。表題は小生。



*「一般宮中参賀と日本」加瀬英明のコラム」メールマガジンより



□精霊信仰の国に論理の仏教が渡来



<今年も1月2日に、皇居に8万1千人の善男善女が参賀に訪れて、万歳を唱えた。日の丸の小旗の波が、美しかった。天皇陛下のお姿は、いつ拝しても神々しい。世界に多くの国々があるが、日本だけが125代にわたる御皇室を、戴いている。御皇室こそが、日本を日本たらしめている。



どうして、日本が開闢(かいびゃく)して以来、天皇がもっとも崇められるべき人である「すめらみこと」として、尊ばれてきたのだろうか?神道は万物に神霊が宿っているとする、精霊信仰である。



世界の先進国のなかで、日本においてだけ、精霊信仰がいだかれている。御皇室と神道は同じ源(みなもと)から、発している。日本人は太古の昔から直感によって、万物に神霊が宿っていると、信じてきた。日本人は全宇宙が神聖だと、直感したのだった。



ところが、長いあいだにわたって、神道には名前がなかった。神道という言葉が日本語に加わったのはかなり最近のことで、日本の2番目に古い歴史書である『日本書紀』(西暦720年)のなかに、はじめて現われる。



神道は日本が生まれた時から存在してきたが、仏教が伝来すると、仏教と区別するために、「神道」と名づけられた。仏教とともに、日本に中国大陸から、論理的な考えかたが入ってきた。>



□神道の直観と仏教の論理



<神道は直感によっているから、知性を働かせる論理と、無縁である。そのために神道には、仏教や、大陸から伝わった儒教と違って、今日にいたるまで、教典が存在していない。


仏教と儒教は、日本が発展するのに当たって、大きく役立ってきた。仏教と神道は争うことなく、互に学びあって混った。



中国やヨーロッパや中東では、論理が直感を圧倒するようになったのに、日本では神道が今日まで力をまったく失わなかった。>



□王朝交代と論理



<中国やヨーロッパや中東では、論理や、詭弁による争いが絶えることなく、論理を用いて組み立てられた善と悪を振りかざして、権力を争奪して、王朝が頻繁に交替した。



日本人は直感を大切にしてきたから、論理によって支配されることがなかった。日本では人が身勝手に決めることができる善悪ではなく、何が清らかで美しいか、何が穢(きたな)くて汚れているかという感性を、尺度としてきた。>



□「宇宙」の把握



<日本では天照大御神が最高神だが、中国の天帝や、ユダヤ、キリスト、イスラム教の最高神と異って、宇宙を創造した万能で、絶対的な権力を握っている至高神ではない。



日本最古の歴史書である『古事記(ふることぶみ)』(西暦712年)によれば、神々によらずに、宇宙は自らの力で、自成して誕生した。>



□階級差別と奴隷



<中国は、今日でも階級社会である。ヨーロッパにも、厳然とした社会的な差別がある。アメリカでは黒人に対する差別が行われて、大きな社会問題となっている。



それに対して、日本は平等な社会であってきた。神々も、地上に生きている人も、同じように「みこと」とされている。>



<新しい年が明けると、皇居において天皇陛下が主催される、歌会始(うたかいはじめ)が厳(おごそ)かに催される。毎年、その前の年に御題が発表されて、全国から和歌が公募され、入選者は社会的地位や、職業の貴賤を問わずに、皇居に招かれて、両陛下や御皇族の前で入選歌が披露(ひろう)される。



 どの歌も、平和を願う祈りである。歌会始の歴史は、古いものだ。中世の中国やヨーロッパでは、ありえないことである。>



■日露戦争は「地球儀戦争」



日清戦争は、我が国も漢籍を教養としてきたから相手の様子も理解できた。日露戦争は西洋白人との未知との戦いであった。
日本が西洋の手に落ちれば、西洋白人における「世界支配・分割」は、ほぼ終わるはずだった。“論理的”に考えれば、小国日本が大国「中国・ロシア」に勝てるはずはなかった。



しかし、見事に勝利し、「終戦」に持ち込んだ。両戦争とも相手国の”首都”は制圧していないのにであります。やはり政府に「力量・識見」があった。官僚も政治家も頑張って欲しい。国民も「餌(えさ)のバラ撒き」に惑わされないよう頑張りましょう。自分の国なのであります。



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 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【健康食品「山ブドウワイン」の天敵”熊”古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1009167


  
 ・【討論!】経済討論・2015年 日本経済と世界[桜H27/1/10]
  https://www.youtube.com/watch?v=O-OVfVP1lDI
 ・【紅白歌合戦】反日NHKと桑田佳祐の紫綬褒章[桜H27/1/8]
  https://www.youtube.com/watch?v=D9mxw265TvA



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| MoMotarou | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







【月世界へ:日本】    MoMotarou
「私には夢がある」 (天の声)

       ★

皆様、新年おめでとうございます。

■初夢

・・・私は夢を見た。日本製のロケットが月に到着する。そして日本国旗を月に立て、地球を見上げる。おもむろにカメラを取り出し、超望遠レンズでで皇居の一般参賀の様子を中継する。また同時に月に来た仲間は月面から「万歳三唱」をする。米国(1969.7.16到達)に続き、2番目の月着陸となった。

しかし違っていたのは、降り立ったのは人類ではなく「ロボット」だった。鉄腕アトムの子孫達。ホンダの「アシモ君」と村田製作所の「村田せいさく君とせいこちゃん」だったのだ。・・・(笑 ←初笑)

最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」開発発表

  http://www.murata.co.jp/new/news_release/2014/0925/

■諸外国の反応

シナ中国談話;「我共産党は、例え人民が二千万死んでも三千万行方不明に成っても"人"を月に送り込む。帰って来る方法は、今アメリカから盗んでいる途中でアル。」

大韓民国談話:「月は韓国が作った。月最初の慰安所は韓国が建てるニダ。」

北朝鮮談話:「ロドン改良型14段ロケットを研究中である。お金未だ?」

米国談話:「だから言っただろう。独立させるなって!」

■「前へ!」ラグビー精神

相手ゴールへ突進する時、ラグビーは前にボールを投げては行けない。「宝(ボール)」は後ろに安全な所に効果的な所へ回す。自分だけ助かれば良いというものではなく自己犠牲も伴う。無謀な国々に優位に展開するには頭を使わなければならない。二流大学出身が反日東京大学学閥に勝つ時代が来た。世の中は捨てた物ではない。今年もよろしくお願いします。

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 お勧めサイト

 ・杜父魚ブログ:【キッシンジャーと対極的なコンドリーザ・ライス 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1009121
  【中国にとってキッシンジャーの利用価値は失せている 古澤襄】
     http://blog.kajika.net/?eid=1009120
 ・【討論!】新春スペシャル― 2015年 世界はどう展開するか?[桜H27/1/3]
  http://youtu.be/fMxcVBZpbeg
 ・【ch桜新春特別対談】渡部昇一 小堀桂一郎 日下公人 西尾幹二 西部邁(日下さんのお話は重要)
  https://www.youtube.com/watch?v=vDgmnwd6Kek

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| MoMotarou | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







【戦後は終わった】    MoMotarou
(山田方谷先生)曰く、「経済の要(かなめ)は一刀両断に有り」と。(阪谷朗盧 談)山田方谷全集より

       ★

選挙は終わった。今年も終わる。終盤に見せた安倍総理の、"執念"の反日民主党幹部追い落としは見事。枝野元官房長官に対する答弁の中で「革マル派からの支援」を明らかにした時点から決意していたのでしょう。

菅直人元総理に対しても同じ。リベラルを装う勢力に鉄槌を加えました。また山梨県では日教組勢力と戦い、福岡県でも反日枢軸勢力との妥協を拒否しました。財務省増税派にも一泡吹かせた選挙でした。新たな「青年宰相」の誕生です。

■安倍首相は胸を張って海外に行け!

外国を見れば、米国も韓国も中共もロシアも指導者の地位が低下気味です。我が国の宰相は逆に勢いがついてきました。珍しいことです。この機を見逃す手はありません。安倍政権が長期政権になるとの予測がありますが、基本的には短期政権の「連続」でしょう。それ程課題が大きい。結果として長期政権になることもある。

■共産党の役目

議員増で議案か法案の提出権がとれたそうです。まず出すのは「政党交付金の廃止」でしょう。議員が公務員化・タレント化して仕事をしているのか疑わしくなって来ております。自分達の支持者の浄財で戦うのが基本。交付金の「山分け」が目立つ近年です。

■ヒーローの交代

坂本龍馬→高杉晋作。龍馬も持て囃されましたが、今回の解散総選挙で晋作に変わるでしょう。積極果断。表舞台で堂々と戦い、世論を喚起する。「次世代の党」の壮士は"討ち死"にしてしまいましたが、慰安婦河野談話等で流れを変えました。今後も彼らのような使命を帯びた議員が必要になります。

「総選挙」は「A K B 48」の為にあるのではない!来年も宜しくお願いします。>>>>>御機嫌よう。 
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【川に進駐軍を叩き落とした中学生たち  古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1009011
 ・【討論!】選挙結果とこれからの日本[桜H26/12/20]
  http://youtu.be/fMxcVBZpbeg
 ・【日いづる国より】水島総、オリンピックと文化のプラットフォーム構想[桜H26/12/19]
  http://youtu.be/DJbnu3GBiKc

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【選挙の顔と日英同盟】    MoMotarou
12月13日午後八時。テレビで選挙運動期間中に各党首を追った特集番組が始まった。興味深く見ていると面白い場面に出会った。新聞を読む姿。安倍さんが自宅に帰った場面、地元で頑張っている妻に電話。その後机に重ねてあったものを取り上げる。「産経新聞」。毎日買っているからボカしてあってもよく分かる。

海江田さんの場面では「朝日新聞」を読んでる姿をアップ。同じくボカしてあるが「朝日新聞」と大写しだから小学生でも判読できる。テレビ局の姿勢が判る。共産党はスクラップ版。「赤旗」では世間の事はわからない。公明党は不明。但し、どこの地区に行っても同じような顔が並ぶ。健全な政党だ。

■日英同盟にみる「集団的自衛権」

ノートからパラリと落ちたコピーを取り上げると、高山正之氏のコラム「変見自在 2014-6-19号」だった。凄い!これだけで先の戦争への道筋がわかる。「坂の上の雲」を半分読む以上の価値があり。長文だが転載してみましょう。

●1(前略)破壊され尽くした露艦隊に戦意はなかった。「白旗をマストに、艦尾には日本の旭日旗を掲げて降伏の意を示した。プリポイ(露戦艦アリヨール水兵)は敗北の原因について日本海軍の抜群の強さと対する露将兵の低い士気を挙げている。

露艦隊はマダガスカルを出てインド洋を横切りマラッカ海峡から仏印のカムラン湾まで約2か月間、どこにも寄港できなかった。そのカムラン湾も仏艦がきて追い出され、漂泊して過ごした。全舷上陸して英気を養うこともなく、そのまま戦場に入った。彼らは身も心も倦んでいた。

●2 なぜ寄港できなかったか。日英同盟ゆえだ。第三国が露に支援したら、規約に従い英国はその国に軍事制裁することになる。英はこれを脅しに露艦隊のスエズ通過を阻み、寄港地の国々に干渉した。どの国も英国と戦争する気はない。露艦隊はどこからも石もて追われた。

●3 一方、英のロイター通信は日本に露艦隊の情報を提供し、対露宣伝戦も展開した。日露の戦況は世界に流され、ロシア人は落ち込み、逆にビルマ人もイスラム社会も興奮し、白人国家には想定外だったが、第三世界の民族意識も高めた。それほどの宣伝効果だった。

日本が勝てた要因の少なくとも3割はこの日英同盟のおかげだった。


●4 もちろん英国が戦争すれば日本は義理を返す。第一次大戦に日本も参戦し、青島の独要塞を叩いた。地中海にも巡洋艦明石以下18隻が出て、Uボートから連合国軍側の艦船を守った。勇敢な救難活動は高く評価され、マルタ島にはその顕彰碑が今も残る。

●5 日本嫌いの米国はこの同盟を快く思わなかった。ワシントン会議では「日英同盟に対抗し戦艦比率を米8英5日3にする」と脅して、同盟を破棄させた。

日本が孤立するとすぐ独逸が支那に最新の兵器と軍事顧問団を送り込み、強くなった蒋介石軍を2度も日本にけしかけた。上海事変である。

●6 米も独に倣う。杭州に飛行学校を建て、米国製の戦闘機を供与し、ジョン・ジュエットら教官団を送って支那空軍の養成を始めた。しかし支那人に操縦は無理と分かるとF・ルーズベルトは現役の米空軍操縦士を義勇兵の名で大量に支那に送り込んだ。フライングタイガーと呼ばれた。

●7 上海事変は一次も二次も本ものの戦争だった。ただ、日本が戦争だと言えば、中立国米国はそれをロ実にすぐ石油禁輸に出た。だから「事変」としか言えなかったが、もし日露戦争当時の日英同盟が生きていれば、話は違った。蒋介石が攻めた段階で日本はすぐ宣戦できた。日英同盟が直ちに機能し、蒋の軍の作戦指揮まで執っていた独に英国はすぐ宣戦しただろう。

●8 空軍を送り込んだ米もまったく同じ立場になる。言い換えれば日英同盟があれば危険な米国ですら日本には手出しはできなかった。

●9 日本は日英同盟を廃して自国一国だけでは国を守れないことを知った。いや一国で十分と愚かな山口那津男は言う。お題目の合間でいいからプリポイの本を読んだらどうか。

■さすが高山正之さん!

昔映画でシナ軍が日本軍より優秀な、ドイツ製の十連装モーゼル大型拳銃やチェコ製の機関銃を持っていた疑問も解けました。英国は自国の為に日本と組んだ。米国は自国の為にシナをけしかけた。ドイツは自国の権益の為に蒋介石に手を貸した。シナは自国の為ではなく自分達の為に日本以外と組んだ。世界は自国の為に戦争までする。これが現実なんだなぁ・・。
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【高齢者の街の投票行動には興味 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1008959
 ・【討論!】マスメディアは選挙をどう報道したか?[桜H26/12/13]
  http://youtu.be/07i3wdcr9oo
 ・この冬はミツユビナマケモノと名乗らん
  http://100nenhaiku.marukobo.com/?eid=1292924

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| MoMotarou | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







【「歴史の教訓」:渡部昇一 号】    MoMotarou
専業主婦を尊敬し、子育ては最重要な社会活動であるという空気を醸成しよう。日本再生の鍵はそこにある。渡部昇一 「致知」 1月号より

       ★

選挙中。しばし休憩。30年近く読んでいる雑誌「致知」より213回連載されている渡部昇一さんの記事を見てみましょう。解散前の記事で落ち着いたものであります。(以下転載)

■副題

<政府はいま「女性が輝く日本へ」というビジョンを打ち出している。だが、その大本にはクオータ制導入という危険思想が潜んでいる

事実を忘れてはいけない。どうすれば真に女性が輝く社会が実現できるのか。それを見極める見識が国民にも必要だ。>

■見出し

<「政治家は大局を見て役目を果たせ」→「『女性が輝く日本へ』の裏側に見えてくるもの」→「男女共同参画政策の不都合な真実」→「専業主婦を否定する発想は看過できない」→「世界一歴史ある神話の国が科学の最先端を走っている」→「日本の科学技術力に白人たちが目を見張った」→「生まれも育ちも違うのに妙に気が会った岡崎久彦氏」etc.>

■岡崎久彦氏と渡部昇一氏

両氏とも1930年生まれ。保守の論客。育った環境はまるで違う。岡崎氏は「気功」の名人で酒の味まで変えてしまったりする。渡部氏はあの伝説の啓発本「眠りながら成功する」を日本に紹介した。

■外交評論家岡崎久彦氏死去(致知より要約)

外務省時代、情報捜査局長を経験。外務省が対米決着を米国に度々覆されるのを見て、米国は厳格な三権分立の国で議会が強いの発見。米議会で何が議論されているかを丹念に調べることで外交予測が当たるように成った。

集団的自衛権の重要性を認識。長期的視野に立ってみると、400年間アングロサクソンと組んで損をした国はないことを知った。日米安保条約見直し時、日英同盟を破棄した日本の末路をあげ危険性を警告。日英同盟を破棄したハト派幣原喜重郎を評価しなかった。

現在の国際情勢を分析し、集団的自衛権があれば今後30年間、中国は日本に手を出すことは出来ないと判断。睨(にら)み合いを続けている内に中国はいずれ自滅の道を辿(た)どると予測をした。ご冥福をお祈りします。

■サッチャー登場期の生き証人がいる

渡部昇一氏はサッチャーさんが登場する前の英国に留学。中西輝政氏はサッチャーさんが登場する頃に留学。お二人は英国派とも言うべきで、米国派竹中平蔵氏とちょっと違う見方で、歴史を背景にした論調が多かった。

最早「特区」の時代では無いように思う。特区は例外で「絡み合う要素」が少ないのでやりやすいが「利権・特権」の発生もある。「歴史に学ぶ」という姿勢が必要だ。選挙後の日本に「我が国の視点に立って・・。」と云う為政者から出てくるのを期待したい。

<小泉グローバル路線の修正論者というべきかもしれない。財務省の増税延期による安倍経済路線批判を押し切った背景には、これだけの歴史的な因果関係がある。学校の歴史教育でも説明し切れない自民党史の世界だから、やはり結果で国民に納得して貰うしかない。>杜父魚ブログより http://blog.kajika.net/?eid=1008866
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【明治28年の茨城県南部のM7・2大地震 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1008918
 ・【討論!】反日か!?日本外務省大討論[桜H26/12/6]
  http://youtu.be/iz2VBEp_jk8
 ・【日いづる国より】山本優美子、女性の民間防衛最前線[桜H26/12/5]
  http://youtu.be/mdAifv5xsag

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【誰も言わない財務省の失敗:最高官庁】    MoMotarou
人間というものは、蓑運に際会したり、自分の業務について悪い判断しかもてなくなると、(二、三の人たちが考えるように)わが身にふりかかる災難に対して、一層精だして抵抗しようとするどころか、その反対に、いっさいの努力を怠り、活力を減ずるばかりで、自分を救うことができそうな手段さえ、これを考えたり、講じたりしようとはしなくなるものである。

「政治算術」ウィリアム・ペティ著より(英国 Sir William Petty, 1623年5月27日 - 1687年12月16日)

      ★

安倍首相には決断の方式とでも言えるものがあるようだ。それは、一応まわりの意見を尊重してみる。何が何でも自分の意見を通さない。靖国神社がその例だった。

■決断されていた靖国参拝

最初の年は、参拝すると思われていたが延期(実は12月26日に参拝が決まっていたー飯島談 大阪にて)。翌年の12月26日に電撃参拝。

消費税導入も「影響軽微で導入賛成」という周囲の説得で実施。二回とも最初は首相の「本意」とは違っていたように思う。二度とも結果は、首相が周囲(財務省及びその軍門に下った勢力)から吹き込まれていた予想とは大反対だった。

■優しさが辛い

翌年中国は「靖国参拝反対」の声を更に大きくした。消費税導入の結果は言われていた事と「逆」になった。

最初の印象が「アベ組易し」とのなる。「人の良さ」も仇(あだ)になって来るのである。

■無私の決断

今回の電撃解散は、再びあの「靖国参拝の悲劇」を繰り返したくないという"学習効果"の賜物(たまもの)だ。

世間も安倍首相もアベノミクス成否を問うと言っております。しかし安倍首相は直近の経済数値を見て、「これ(消費税増税)では日本"が"駄目になる」と直観したのだ。理屈もヘチマも無い。

■指導者の道具

チャーチルに有って安倍ちゃんに無いものは、「深い歴史的教養と語彙」であります。米クリントン元大統領に有って安倍首相に無いものは「狡猾さ」であります。ただ安倍ちゃんには素朴な「想い」がある。

■「小さな決起」

今回の解散大決断は、「歴史的首相」として第一歩、即波及効果が出現。田母神俊雄・西村眞悟両名が決起。公明党創価学会に敢然と挑むことに。将に返り討ちを恐れぬ決死隊。

「敵は本能寺に有り」。公明党創価学会は財務省による「池田税務調査」を一番恐れている。言いなり。"安倍"首相率いる自民党は「山彦的大勝利」を収める。「安倍」でなければ意味がない。
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【増税と閣僚辞任絡んだ解散の決断 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1008801
 ・安倍首相のグローバリズムの修正論    古澤襄
  http://blog.kajika.net/?eid=1008866
 ・【日いづる国より】中山成彬、保守野党として破ってきた戦後のタブー[桜H26/11/28]  22分頃よりIMF 2014-10
  http://youtu.be/4rVEQ9UPS3I?list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

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